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2018.05.30 Wednesday

「見ようとしなければ見えない」ヘブライ人への手紙13:20-21

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    <聖書>

     13:20永遠の契約の血による羊の大牧者、わたしたちの主イエスを、死人の中から引き上げられた平和の神が、 13:21イエス・キリストによって、みこころにかなうことをわたしたちにして下さり、あなたがたが御旨を行うために、すべての良きものを備えて下さるようにこい願う。栄光が、世々限りなく神にあるように、アァメン。 

    口語訳聖書(1954年版) ヘブライ人への手紙13:20-21

     「キリストの復活を信じていますか」と聞かれたら、「もちろん」と答える。しかし、「では、本当に見えざる復活のキリストが、この教会に生きており、働いておられることを、信仰の眼をもって見ようとしていますか」と聞かれたら、どうなるだろう。あまり自覚的に見ようとはしていなかったかもしれない。信じているが、見ようとはしていない部分があったわけだ。

     

     「13:21イエス・キリストによって、みこころにかなうことをわたしたちにして下さり、あなたがたが御旨を行うために、すべての良きものを備えて下さるようにこい願う。

     父なる神は、復活のキリストを通して、「御心に適うことをしてくださる」。まず、我々が御心に適うことをするのではない。神が先にしてくださるのだ。

     

     母教会(出身の教会)、神学生時代に育ててくれた教会、久居新生教会のことを思う。御心に適うことを、復活のキリストご自身がしてくださる。そう信じている。復活の主の御業を、見ようとしている。

     

    久居新生教会牧師 霤朕心鄂

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